
こんにちは、冬月あおいです。
このブログを読んでくださっている皆さんはご存知かもしれませんが、私はこれまで数え切れないほどの「情報商材」に手を出しては、失敗を繰り返してきました。
「スマホをタップするだけで月収30万円」
「AIが勝手に稼いでくれる完全自動ツール」
「コピペだけの魔法のビジネス」
そんな甘い言葉に惹かれては購入ボタンを押し、中身を開けてがっかりし、数日やってみては「やっぱり私には無理だ」と挫折する。
部屋の片隅には、昔買った怪しげな「開運グッズ」なんかも転がっていて、それを見るたびに「私、何やってるんだろう」と自己嫌悪に陥る夜も一度や二度ではありません。
正直に言います。
今回、この「副業2.0」という教材を見つけた時も、最初は疑いの目しかありませんでした。
「どうせまた、AIでゴミ記事を量産しろって言うんでしょ?」
「ChatGPTに全部書かせて、アフィリエイトリンクを貼るだけでしょ?」
そう思っていました。
でも、読み進めていくうちに、私はスマホを持つ手が震えるほどの衝撃を受けました。そして気づけば、読み終わる頃には少し泣きそうになっていたんです。
「あぁ、私が求めていたのは、これだったんだ」と。
今回は、私のような「ノウハウコレクター」を卒業したい人、そして「楽して稼ぐ」という嘘に疲れ果ててしまった人にこそ読んでほしい、私の本気のレビューをお届けします。
「自動化」という言葉の呪縛からの解放
まず、この教材の冒頭で語られる内容に、私は頭をガツンと殴られたような感覚になりました。
それは、「今までの自動化は死んだ」という宣言です。
私がこれまで見てきた副業教材のほとんどは、「いかに楽をするか」に焦点を当てていました。
ツールを回して、Botに投稿させて、寝ている間にチャリンチャリン。
事務職の仕事で毎日ヘトヘトな私にとって、その「不労所得」という響きは麻薬のように魅力的でした。
でも、心のどこかで分かっていたんです。
「こんな、誰の役にも立たないような自動生成の文章で、本当にお金がもらえるの?」と。
この教材は、そんな私の罪悪感と甘えを、真っ向から否定してくれました。
GoogleもSNSも、もう「質の低いAIコンテンツ」は許さない。
機械的に作られたゴミのような記事は、誰にも読まれないし、アカウントごと消されるだけだ、と。
厳しい言葉です。でも、だからこそ「信頼できる」と直感しました。
この作者さんは、本気で私たちに「ビジネス」を教えようとしてくれているんだと感じたんです。
AIは「サボる道具」ではなく「優秀な秘書」
では、もうAIは使えないのか?
というと、そうではありません。ここからがこの教材のすごいところです。
私は今まで、AIのことを「私の代わりに仕事をしてくれる魔法のロボット」だと思っていました。私が寝ている間に勝手に働いてくれる都合のいい存在だと。
でも、この教材でのAIの扱いは全く違います。
AIは「超優秀な秘書」であり「敏腕マーケター」として雇うものだ、と言うのです。
普段、事務職をしている私には、この感覚がすごくしっくりきました。
上司に「この資料、いい感じにまとめといて」と丸投げしても、良い資料なんて出来上がりませんよね。
でも、「過去のデータと比較して、ここを強調する構成案を作ってターゲットは部長だから、数字を多めにして」
と具体的に指示を出せば、優秀な部下は完璧な仕事をしてくれます。
この教材では、「Perplexity(パープレキシティ)」というリサーチ特化のAIと、「Claude(クロード) 3.5 Sonnet」という文章作成に特化したAIを使い分けます。
特に感動したのが、リサーチの考え方です。
「自分が書きたいこと」ではなく、「HARMの法則」に基づいて「人がお金を払ってでも解決したい深い悩み」を探す。
それを、PerplexityというAIを使って、SNSや知恵袋の「本音」から炙り出す。
このプロセスを読んだ時、私は「なるほど!」と声を出してしまいました。
私が今まで失敗してきたのは、誰も求めていない日記のようなブログを書いたり、逆に誰でも書けるような当たり障りのないAI記事を書いていたからだったんです。
「砂漠で水を売る」という表現が出てくるのですが、まさに私は今まで、誰もいない砂漠で、誰も欲しがらない砂を売っていたようなものでした。
このリサーチの章を読むだけでも、この教材代の元は取れるんじゃないかと思うくらい、目から鱗が落ちる内容でした。
私が一番泣きそうになった「魂」の話
そして、この教材の中で私が一番心を揺さぶられた部分。 それは、「最後の魂(体験談)だけは、自分自身で吹き込む」という教えです。
AIは論理的な構成や、綺麗な文章を書くのは得意です。
でも、「悲しかった」「悔しかった」「嬉しかった」という感情や、実際の体験談=一次情報は、人間にしか書けません。
私はずっとコンプレックスでした。
特別なスキルもない、35歳の平凡な事務員。
そんな私に、人に教えられることなんて何もないって。
だからこそ、「誰でも稼げるコピペ副業」みたいな、自分を消せるものばかり探していたんです。
でも、この教材はこう言ってくれます。 「あなたの失敗談こそが価値になる」と。
挫折した経験、悩んだ夜、遠回りした時間。
そのすべてが、これから同じ道を歩もうとしている誰かにとっての「貴重なデータ」であり、共感を呼ぶ「コンテンツ」になる。
AIが作った完璧な骨組みに、私という人間の「ダメな部分」や「泥臭い部分」を乗せることで、初めて記事に血が通う。
そう言われた気がして、なんだか今までの失敗続きの人生そのものを肯定されたような気持ちになりました。
「あぁ、私のこのダメダメな副業遍歴も、無駄じゃなかったのかもしれない」
そう思えただけで、胸が熱くなりました。
Botを捨てて、人と向き合う勇気
集客の章でも、この教材は「脱・自動化」を掲げています。
X(Twitter)で自動投稿ツールを使うな、と。
AIで下書きは作ってもいいけれど、最後は自分の言葉で投稿し、自分の手で「いいね」や「リプライ」をして、人と交流しなさいと教えられます。
これ、正直最初は「面倒くさいな」と思いました。
だって、コミュ障だし、SNSって怖いし…。
でも、よく考えてみれば当たり前のことなんですよね。
私だって、Botが垂れ流す名言集みたいなツイートを見ても、何も感じません。
逆に、悩みながらも一生懸命活動している人の生身の言葉には、「頑張れ!」って応援したくなるし、その人が紹介しているものなら「信じてみようかな」と思えます。
推し活をしている私だからこそ分かります。
私たちは「情報」にお金を払うんじゃなくて、「その人(信頼)」にお金を払うんです。
Botにファンはつきませんが、人間にはファンがつきます。
「信頼をハックせよ」という言葉の意味が、ここにきてようやく腑に落ちました。
テクニックで騙して売るのではなく、AIの力を借りて相手の悩みに徹底的に寄り添い、人間としての誠実さで信頼を勝ち取る。 これが「副業2.0」の真髄なんだと思います。
月5万円というリアルな目標設定
最後に、この教材の良さは「3ヶ月で月5万円」という目標設定にも表れています。
「初月から100万円!」なんて言いません。 派手さはないけれど、給料とは別に、自分の力だけで稼いだ5万円。
会社に依存せず、誰にも文句を言われずに使える5万円。
今の私にとって、これほど魅力的な数字はありません。
5万円あれば、毎月我慢しているちょっと良い化粧品が買える。 推しのライブ遠征費の足しにできる。 将来のために投資信託を始められる。
「これなら、私にもできるかもしれない」 そう思わせてくれる、地に足のついたロードマップがここにはあります。
おわりに:もう、迷子になるのは終わりにしよう
長くなってしまいましたが、ここまで読んでくださってありがとうございます。
私はこの「副業2.0」に出会って、長かった「ノウハウコレクター」としての旅に、ようやく終止符を打てそうな気がしています。
もちろん、「買うだけで稼げる」なんて言いません。
リサーチも必要だし、自分の頭で考えることも必要です。
でも、その一番大変で面倒な部分を、PerplexityやClaudeという最強の相棒が支えてくれます。私たちは、最後の「想い」を乗せるだけでいいんです。
もし、あなたが私と同じように
「副業を始めたいけど、何から手をつければいいか分からない」
「怪しいコピペ副業にはもううんざりしている」
「自分には何のとりえもないと諦めかけている」
そんなふうに思っているなら、ぜひこの教材を手に取ってみてください。
これは単なる「稼ぐためのマニュアル」ではありません。
AIという新しい時代の武器を使いこなし、自分という人間の価値を再発見するための「教科書」です。
私と一緒に、AIに使われる「奴隷」ではなく、AIを使いこなす「オーナー」への第一歩を踏み出してみませんか? きっと、3ヶ月後の景色は、今とは全く違ったものになっているはずです。
冬月あおいでした。